緑に囲まれた閑静な環境が守られ続ける、
新宿区内藤町。

資料提供:江戸切絵図いせ松

400年の歴史をもつ街「内藤町」。

江戸時代の初め、新宿御苑の一帯が高遠藩主・内藤清成の中屋敷だったことに由来する内藤町。その歴史は400年と旧く、当時はこのエリア一帯に多くの武家屋敷が集まっていました。現在でも周辺エリアには当時の名残が感じられる大きなお屋敷が点在。街並みのそこかしこで歴史の息吹を感じることができます。

今なお神社や史跡が点在。

内藤町には、現在でも永い歴史を感じさせる神社や史跡が残されています。内藤家の祖先とされる藤原鎌足を祀った「多武峯内藤神社」、内藤清成に広大な領地をもたらした駿馬を祀った「駿馬塚の碑」、また江戸時代に玉川上水の水量や水質を管理した水番所があったことから「水道碑記」などが、今もなお大切に護られています。

  • 多武峯内藤神社
    (約240m/徒歩約3分)
  • 駿馬塚の碑
    (約240m/徒歩約3分)
  • 水道碑記
    (約180m/徒歩約3分)

都心のにぎわいから一歩奥へ入るとそこは
閑静な邸宅街。 

内藤町街並み

屋敷街として知られる邸宅地。

内藤町はかつて武家屋敷などがあった名残から、大きな敷地を持つお屋敷が点在しています。また「新宿御苑」に近接する立地であることから「内藤町地区 地区計画」「文化財庭園等景観形成特別地域」などが制定されています。建物の高さや形状・外壁の色、道路境界線・隣地境界線からの後退など、一般の用途地域にはない厳格な制限が設けられています。そのため、今でも閑静な住環境が守られているのです。

華やかな街並みが続く都市群。

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日本を代表する名所を身近にする。

内藤町の周辺には「新宿御苑」だけでなく「明治神宮外苑」や「赤坂御用地」が連なるように広がっています。この一帯には「新国立競技場(建設中/2019年11月完成予定)」(約920m)「聖徳記念絵画館」「東宮御所」(約1.640m)「迎賓館 赤坂離宮」など、名立たるスポットが点在。少し足を伸ばしたポジションにも、優雅なエリアが広がっています。

  • 明治神宮外苑
    (約940m/徒歩約12分)
  • 迎賓館
    (約1,560m/徒歩約20分)
  • 聖徳記念絵画館
    (約1,010m/徒歩約13分)

風光明媚な魅力を享受する立地。

本物件が誕生するのは、内藤町の中でも緑を享受できる、新宿御苑に隣接するポジション。広大な敷地面積を誇る庭園の豊かな樹々を日常の風景として眺め、最寄り駅まで10分圏内、そこからアクセスできる交通網による都市利便も兼ね備えています。さらに、住環境を保護するために定められた「第一種住居地域」内のため、都心にありながら穏やかな日々を送ることができるのではないでしょうか。

第一種住居地域

「新宿御苑」の壮麗なる四季を日々の眺めにする。

「新宿御苑」に隣接。さらに開放的な眺望。

本物件は「新宿御苑」に隣接しているため、住まいから「新宿御苑」の四季折々の庭園風景を望むことができます。
春には約65種1,000本の桜が咲き誇り、夏には緑が生命の輝きに満ちあふれ、秋には樹々の葉が美しく紅葉し、冬には澄んだ空気の中で冬鳥たちの姿を愉しむことができます。
また、屋上に上がれば、西側に「新宿御苑」、東側に都心の開放的な眺望を望むことができます。

現地屋上からの眺望現地屋上からの眺望
Sky Terrace CG

※掲載の写真は、2017年12月・2018年3月に撮影したものです。
※掲載の「Sky Terrace CG」は、2017年12月に現地屋上より撮影した眺望写真に、計画段階の図面を基に描き起こしたものを合成・加工したもので、実際とは異なる場合がございます。