御苑びより

『駿馬~しゅんめ~』

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はじめまして。3人目のブログ担当、波々伯部と申します。

入社2年目、歴史・名所が3度の飯より好物です!橋本・坂本、両先輩たちの指導を受けながら、「御苑びより」を綴っていきますので、今後ともよろしくお願いします!

 

私の苗字は「波々伯部」と書いて「ほほかべ」と読みます。

全国に440人しかいない名前で「ほうかべ」「ははかべ」と読む方もいるそうです。

生まれは大阪府ですが、「波々伯部」のルーツは丹波(京都府、兵庫県)にあります。

源氏が先祖にあたり、中世から文献に登場しているようです。

 

私の苗字のルーツを簡単に紹介させていただいた繋がりで、今回のブログは「ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン」が建つ、この新宿区内藤町=“由緒ある土地”をテーマとします!

 

内藤町のルーツは、内藤町1-8に存する「多武峰内藤神社(とおのみねないとうじんじゃ)」に垣間見ることができます。

 

多武峰内藤神社は、新宿御苑の東側、外苑西通りとの間に広がる住宅地内に位置しています。

 

多武峰内藤神社は、「ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン」から3分ほど歩いた場所にあります。

多武峰内藤神社は、江戸時代初期に高遠藩初代藩主・内藤清成が屋敷内(現在の新宿御苑)に家祖である藤原鎌足を祀ったことに始まり、明治19年に現在の場所に移設されました。

↑境内の写真

境内に建立されているこの石碑が、この内藤町のルーツを解き明かす鍵となります。

「駿馬碑(しゅんめひ)」です。

 

当時、徳川家康は家臣であった内藤清成に馬を一息で走らせ、その馬が走った範囲を内藤家の領地として与えると言いました。馬は、東は四谷、西は代々木、南は千駄ヶ谷、北は大久保まで疾走し、その範囲が内藤家の領地となりました。その馬は、一息で走った後、力尽き死んでしまいました。石碑はその馬を供養するために、文化13年(1816年)に「駿馬碑」として建てられました。

 

 

領地が広大だったため幕府は内藤家に屋敷地の一部の返還を求めました。その屋敷地跡にできた宿が「内藤新宿」です。「内藤新宿」は今の「新宿」の由来だそうです。歴史好きを謳っておきながら、この物件の販売に携わり「新宿」の由来を知ることになるとは、思いも寄りませんでした。

 

多武峰内藤神社を訪れ、この内藤町が歴史深く由緒のある土地であることを知り、そしてこの「ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン」が、その一角にあることに感慨深く、また、誇らしい気持ちにもなりました。

 

 

以上、内藤町の歴史の一部ではありますが、多武峰内藤神社に見る内藤町でした。

この神社、ご来場の際には、徒歩3分ほどの距離でもありますので、一度お立ち寄りいただき、“駿馬”に思いを馳せるのも一興です。

 

 

「ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン」モデルルーム内覧会は、完全予約制のため事前のご予約が必要となりますので、ご注意ください。ご来場を希望される方は、フリーダイヤル(0120-130-270)もしくは公式ホームページ(URL: https://la-gyoen-gg.com/reserve/index.html )から、予約を受け付けています。

また、現在、共用部および敷地内駐車場のアスファルト工事中のため、ご到着の際はフリーダイヤルでお呼び出しください。スタッフがお迎えにあがります。

 

皆様のご来場を心よりお待ちしています!

 

この記事の筆者

・・・波々伯部・・・

入社2年目。大阪府出身。旅をして各国・各地の歴史や文化に触れることが趣味です。現地に行くだけでなく現地の人と交流することを心がけています。

 

・・・ 物 件 情 報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デザイナーズ分譲マンション  ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン

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◎物件公式HPはこちら⇒ https://la-gyoen-gg.com/

◎お電話・Emailからでも 資料請求を受け付けております!

TEL: 0120-130-270  MAIL: la-gyoengg@lattrait.co.jp

(物件所在地) 〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-6

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【公式】ラ・アトレ御苑内藤町グランガーデン
物件情報
東京メトロ丸の内「新宿御苑前」駅徒歩7分
緑あふれる新宿御苑に隣接。

東京メトロ丸の内「新宿御苑前」駅徒歩7分
緑あふれる新宿御苑に隣接。